2005年の「EOS 20Da」発売から7年.....天体写真趣味の皆さんお待たせしました!
EOS 60Daに関する記事をFacebookに乗せてあります。
https://www.facebook.com/note.php?note_id=254099864684695
また、写真はこちらに載せてます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.258948557533159.59468.100002540518357&type=3&l=968673cfe0
ついでに、微速度動画も載せました。
https://www.facebook.com/note.php?note_id=254099864684695
永らく更新出来ていませんでしたが、今年は出撃したい....けど、ロンドン五輪やら色々あるしなぁ...
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記事一覧
EOS 60Da 発売
7月はロンドンでした
レソト王国
南アに行った時、レソト王国へも行ってきた。
レソト王国(Lesotho=ソト語を話す人の意)は周囲を南アフリカ共和国に囲まれた独立国で、3万平方キロの国土に200万人の人々が暮らす山岳地帯の国である。 全土の標高が1400mを超えていて、一旦南アフリカを経由しないとLesothoの反対側へ行けない地域もあるらしい。 標高3482mのタバナントレニャナ山はアフリカ大陸南部の最高峰で、“アフリカのスイス”と呼ばれる由縁でもある。
当然ながら冬の時期はえらく寒く、行き交う人々は毛布の様なブランケットを羽織っている。 日本で見たらホームレスの様に見えてしまうが、小奇麗な人も“毛布巻き”である。
1970年代に周囲の南アフリカ共和国との関係が悪化し、経済制裁を受けたらしく現在でも大変貧しい国の様であるが、山岳地帯に入るとネイティブアフリカンの暮らしが観れたり美しい自然があり、観光に力を入れ始めている。
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え?何しに行ったかって? Bloemfonteinから車で行ける距離だったので、バスポートのスタンプラリーにちょっと行ってみただけなんですけど、なかなかガソリンスタンドが無かったり、車の外は寒くてしようがないし、車から離れると危なそうだし、ひたすら車を走らせているだけ。 運転手のJosさん、お疲れさまでした。
ちなみに、走ったルートは南アのBloemfonteinを出発してMaseruからレソトに入り、A2ハイウェイを通ってVan Rooyensnekから南アに戻るコースで、国際空港の横を通ったハズなんですが、全く気が付きませんでした。
在留邦人はたったの2名らしいけど、中国人はそれなりに進出してるみたいで、首都のMaseruには中華レストランがあるそうだ。 ダイヤモンドか地下鉱脈を狙ってるんでしょうね。中国人恐るべし!
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さて、入出国なんですが、国境でレソトへ入る時はスタンプぺったんだけのスルーなんですが、南アに戻るときは警官が車の中をチェックします。 『何のチェック?』と聞くと、不法移民の取り締まりらしいのですが、様は南ア人がレソト人を買ってくる(人身売買)らしいんだなぁ。 勿論、そんな買い物はしてないので問題なく南アへ入れましたけどね。
南アへ入国してちょっと走った田園風景...どっかで見たような“干し草ロール”...あっ、我が故郷の北海道と同じだ!
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南ア-銀河中心方向
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南アのBloemfonteinにいる時に銀河中心方向を撮影しておいた。 Bloemfonteinは標高1500mmほどなので、空気も薄く澄んでいる。 とはいえ、遠く郊外へ行くのは治安上危険であるため、光害がちょっと気になる宿泊先の駐車場での撮影である。
アフリカと言えば暑そうなイメージだが、南緯が30度だし冬の高地。 朝方は氷点下4度まで気温が下がるので、とても外でじっとはしてられない。 冬の屋久島山頂だと思えばいいだろう。
この日は50mmレンズを使い、2フレームモザイク前提で撮影しただけで、翌日の仕事に備えて入浴してフェードアウトした。 それにしても、Sigmaの50/1.4は良いレンズだと思ってたが、Hαもりもりのカメラで撮影すると輝星周辺の赤ハロが酷くて困り物。 掲載写真では補正・修正してみたけどネ。
南ア-Bloemfonteinの夜空
南アでは雨が降ったりした地域もありましたが、私が行く所は全て晴れました。 Durbanでも前日まで雨だったそうですし、Cape Townを発ったらCape Townが雨になったり、私の移動に合わせて晴れ間が動いてくれた感じです。
南アで滞在した都市のうち、Bloemfontein は田舎町なので、天体写真を撮影しようと思ってました。 幸い良く晴れてくれたのですが、冬の南アで標高1500mは寒っいです。 街明かりや、宿泊先の街灯が邪魔ですが、天の川は良く見えます。 マゼラン雲は季節的に撮影は無理ですが、南十字やηカリーナは大丈夫です。
上の写真は宿泊先の駐車場で撮影したんですが、画面下側にうっすらとマゼラン雲も確認できますネ。
なお、簡易赤道儀CD-1を使い極軸は適当に置いただけです。 ちなみに、画面下側には防犯用電流線があるんですが、写真での確認は無理です。
2010.6.13 22:59:29~ EOS 20DaS+LPSV3 SIGMA 15/2.8 Fisheye(F4) 120s×4 ISO:1600 Bloemfontein,Sauth Africa
南ア-ぺんぐぅぃん
南ア-らいおん
南アでタクシーの運ちゃんに日本のチームや応援団について聞いてみたら、選手の名前は判らないけどカメルーンに勝つのはすごいという話でした、また応援団は“静な応援団”という事で、現地の熱狂的なサポーター達と違って、ブブセラを吹く訳でもないサポーター達は奇妙に映るんでしょうねぇ。![]()
さて、南アフリカは“アフリカ”なので、色んな野生動物もいます。 郊外の草原を歩いていて動物に出会えれば良いんですが、喰われるのは嫌だよな。
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ライオンになったつもりで、レストランでスプリングボックのステーキを食べてみましたが、結構旨いゼ! 人懐っこいスプリングボックを見た後で、チョット気が引けるけど...
そういえば、ケープタウンのウォーターフロントにあるこのレストラン(かなり高級な One and Only Hotel 内)の玄関先で中田英寿を見かけました。 イタリア系っぽい美女2人をはべらせて何処かへ消えて行きました。 何してんじゃ、あいつは?
南ア-ダーバン といえば アランドロン.....古っる!
南ア-日本の初戦は勝っちゃいました!
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